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3 October 2019
2017年度版の「世界のCCSの動向」を公開いたします。 これは2017年度版「Global Status of CCS」の日本語版となります。
14 August 2019
法的責任の問題はCCSの大規模な展開に対する重要な障壁として、長い間提起されてきた。 法規制が進められているにもかかわらず、法的責任のトピックは、CCSプロジェクト従事者、政策立案者、および規制当局において引き続き検討されている。 このレポートは、政策および規制分析、ならびに政策立案者、規制当局、弁護士、プロジェクト事業者および保険部門の代表者とのインタビューを通じて、これらの見解に挑戦し、法的責任についてより商業的な観点より考察している。 (本書は英語版報告書「Lessons and perceptions: Adopting a commercial approach to CCS Liability」の日本語版である。)
24 May 2019
インスティテュートは日本会員様向けに、2019年政策報告書「The LCFS and CCS Protocol: An Overview for Policymakers and Project Developers」の日本語版である「LCFSとCCSプロトコル:政策立案者とプロジェクト開発者のための概説書」を公開いたします。 2019年政策報告書「LCFSとCCSプロトコル:政策立案者とプロジェクト開発者のための概説書」 本書は、米カリフォルニア州のGlobal Warming Act 2006関連のLow Carbon Fuel Standard(’LCFS’)とLCLF Regulation Oderに基づくCCSプロトコルに関するCCSプロジェクト従事者および政策立案者向の要約であり、45Q等連邦のCO2貯留における税額控除を含む他関連法令との比較において、本プロトコルを通して創出される機会について考察している。本プロトコルは、カリフォルニア州における燃料の販売や直接空気回収(DAC)を行っていること前提に、バイオエタノール、水素および原油からのライフサイクル排出を削減するCCSプロジェクトを奨励している。 原典:「The LCFS and CCS Protocol: An Overview…
2 April 2019
インスティテュートは日本会員様向けに、2019年ソート・リーダーシップ報告書「大規模CCS普及にインセンティブを与えるための政策的優先事項」を公開いたします。 2019年ソート・リーダーシップ報告書「大規模CCS普及にインセンティブを与えるための政策的優先事項」 本書では、どのようにCCSの普及を拡大する為の投資振興を図っていけばよいかを検討している。CCS大規模施設として操業中の18のプロジェクトと建設中である5つのプロジェクトへの投資を可能にした政策や市場環境を特定し、具体的な政策的措置や実際どのように各プロジェクトが進められてきたか、炭素の価格付けやファイナンス等からの観点より考察している。 (本書は英語版報告書「Policy priorities to incentivise large scale deployment of CCS」の日本語版である。)
13 March 2019
2018年度版の「世界のCCSの動向」を刊行いたします。 ポーランド・カトヴィチェのCOP24において、2018年度版「Global Status of CCS」が、2018年12月11日に開催されたプレスカンファレンスにて公開されました。こちらはその日本語版となります。