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15 June 2020
インスティテュートは、EU水素戦略開発について、提言を行いました 2020年6月、グローバルCCSインスティテュートは、EU水素戦略の開発に関するコメントを提出しました。そのコメント提出において、インスティテュートは気候変動中立経済に多大な貢献を行うのに十分な水素を製造するために克服しなくてはならない二つの最も大きな課題として、規模とコストを挙げました。現在、クリーン(低炭素型の)水素を製造する最低コストのオプションは、CCSを組み合わせた天然ガス改質ないし石炭ガス化によるものです。2030年以降も、CCSを利用した化石ベースのクリーン水素は、世界の多くの場所で当面の間最低コストのオプションであり続けそうです。このコメントは、CCSが早期のクリーン水素拡大を可能にし、それによりEUのクリーン水素経済に弾みをつけることができると締めくくっています。 原文(英語)の提言はこちら
4 June 2020
本公開録画は、2020年6月4日に公開した「CCS Talks: The Technology Cost Curve」の日本語による通訳音声版です。 公開されている英語の録画はこちらをご覧ください。 CCSは、19の大規模施設とさらに多くの小規模プロジェクトおよび施設で現在運用されている実証済みのテクノロジーです。 ただし、その技術コストが導入の障害の1つであると主張する人もいます。 本ウェビナーでは、CCSにおける技術コストが低いことを実証し、より多様なアプリケーションを提供することで、場合によっては更にコストを削減できる、米国とヨーロッパでテストされている新しいテクノロジーを探る一連のFEED調査について議論します。 ウェビナーのスピーカー: Tony Leo, CTO, FuelCell Energy Will Shimer, Commercial Director, Carbon Clean Solutions, USA Jerrad Thomas, Business Development…
30 May 2020
本BriefはグローバルCCSインスティテュートのAdvocacy and CommunicationsのSenior Advisorである、 Lucy Temple-SmithとLee Beck が執筆した。 本書は英語版報告書「Is CCS expensive?」の日本語版である。
26 May 2020
2020年5月19日(水)に、グローバルCCSインスティテュートでは、北米メンバー会合を開催したしました。20会員より80名を超える参加者がありました。 このドキュメントは、本会合の議事録になります。
25 May 2020
本BriefはグローバルCCSインスティテュート Client Engagement LeadであるTony Zhangが執筆した。 本書は英語版報告書「Brief – CCS Development in Southeast Asia」の日本語版である。
22 May 2020
2020年5月22日に開催いたしましたインスティテュート日本事務所主催「第30回勉強会」のウェビナーおよび講演資料はこちらよりご覧になれます。 会合名:「グローバルCCSインスティテュート主催 第30回勉強会」 日時:2020年5月22日(金)15:00~16:00 講師:日本CCS調査株式会社 顧問 国際部長 澤田嘉弘様 講演テーマ:「苫小牧CCS実証試験30万トン圧入達成~成果と今後について」 講演資料:リンク
18 May 2020
2020年5月18日に開催いたしましたインスティテュート日本事務所主催「日本メンバー会合」のウェビナーおよび講演資料はこちらよりご覧になれます。 会合名:「日本メンバー会合 日時:2020年5月18日(月)15:00~16:00 講師:インスティテュート日本事務所 代表 南坊博司 講演テーマ:「インスティテュートの最近の活動状況と今後の予定及び世界のCCS動向のアップデート」 講演資料:リンク
13 May 2020
本報告書はグローバルCCSインスティテュート CommercialのAlex Townsend (Senior Consultant – Economics)、 Nabeela Raji(Research Analystas)及びGeneral Managerである Alex Zapantis.が執筆した。 本書は英語版報告書「The Value of Carbon Capture and Storage (CCS)」の日本語版である。 関連テーマウェビナー:”CCS Talks: The Value of Carbon Capture and…
7 May 2020
石油・ガス各社は、エネルギー転換の観点からそのビジネスモデルを進化させており、それらの多くがネットゼロをターゲットとしている。CCSは各社の戦略においてまたは投資対象として、さらに重要になってきている。 本書では、インスティテュートのジェネラルマネージャーであるGuloren Turanが石油・ガス産業において、低炭素への移行をどのようにサポートをしていけばよいかを考察し、ガスプロセス、EOR、エタノール生産、精製、低炭素水素製造、ガス発電およびDACの適用の開発の現況と機会について述べている。 (本書は英語版報告書「CCS: Applications and Opportunities for the Oil and Gas Industry」の日本語版である。)
29 April 2020
本BriefはグローバルCCSインスティテュートのSenior Policy Advisorである Eve Tamme と同Consultantである John Scowcroft, が執筆した。 本書は英語版報告書「Brief – The Role of CCS in the Paris Agreement and its Article 6」の日本語版である。
20 April 2020
本書は英語版報告書「Scaling up the CCS Market to Deliver Net-Zero Emissions」の日本語版である。 関連テーマウェビナー:”CCS Talks: Scaling up the CCS Market to Deliver Net-Zero Emissions”
16 April 2020
2020年2月米国内国歳入庁は、二酸化炭素隔離に関するセクション45Q税制控除に関する、建設開始と歳入手続きについての二つのガイダンス(Notice 2020-12およびRevenue Procedure 2020-12)を公表した。 米国ワシントンDC在住であるインスティテュート Senior Advisor for Advocacy and CommunicationsチームのSenior Advisor であるLee Beckがこの最新概要を作成した。 (本書は英語版報告書「The US Section 45Q Tax Credit for Carbon Oxide Sequestration: An Update」の日本語版である。) 関連テーマウェビナー:”CCS Talks: California…