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14 November 2023
会合概要 会合名: グローバルCCSインスティテュート日本事務所主催「日本メンバー会合」 日時: 2023年11月14日(火)15時~16時 スピーカー: Christian Staib グローバルCCSインスティテュートGlobal Finance Sector Lead アジェンダ: 「AMERICAS MEETINGS SUMMARY」 会合形式: 現地参加形式 講演資料:DLリンク
2 November 2023
本報告書では、CCSへの投資を支援し、利用可能な政策ツールに焦点を当て、資本流入を加速させるために何が必要かについて重要な洞察を示している。 過去2年間、温室効果ガス排出削減を目的とした政策や規制が大きく進展してきた。強力かつ決定的な政策や規制の導入により、CCS投資の発表が飛躍的に増加し、CCSプロジェクトのビジネスケースが改善された。 本書は、読者に以下の概要を提供する: CCSの経済的価値と、それに関連するリスク要因を含むCCS適用需要の促進に必要な政 米国、EU、日本におけるCCS開発を支える主な政策推進要因について 本報告書には、以下の3つのケーススタディも含まれている: クリーン水素とアンモニアの製造 中西部のCCS CO2ハブ 発電におけるCCS 本報告書は、インスティテュートの主任コンサルタントであるSelim Cevikelと、副主任コンサルタントであるJerrad Thomasが執筆した「The Investment Case for CCS: Policy Drive and Case Studies」の日本語訳です。 日本語版「CCSの投資事例:政策推進とケーススタディ」:ダウンロード用リンク 原典「The Investment Case for CCS: Policy…
19 October 2023
会合概要 会合: グローバルCCSインスティテュート日本事務所主催「第63回勉強会」 テーマ:「燃料アンモニアバリューチェーンの構築に向けた東洋エンジニアリングの取り組み」 日時: 2023年10月19日(木)15時~16時 講師: 東洋エンジニアリング株式会社 営業統括本部 カーボンニュートラル本部 バリューチェーン事業投資推進部 部長 西澤勝弘様 会合形式: ハイブリッド開催 配布資料:DL用リンク
5 September 2023
会合概要 会合: グローバルCCSインスティテュート日本事務所主催「第62回勉強会」 テーマ: 「千代田化工の大規模水素サプライチェーン実用化への取組みと展望」 日時: 2023年9月5日(火)15時~16時 講師: 千代田化工建設株式会社 フェロー 岡田佳巳様 会合形式: ハイブリッド開催 当日講演資料:DL用リンク
3 August 2023
会合概要 会合: グローバルCCSインスティテュート日本事務所主催「第61回勉強会」 テーマ: 「一般社団法人水素バリューチェーン推進協議会( JH2A)~水素社会の早期実現に向けた取組について~」 日時: 2023年8月3日(木)15時~16時 講師: 一般社団法人水素バリューチェーン推進協議会 井原 公生様 会合形式: ハイブリッド開催 当日講演資料:DL用リンク
18 July 2023
インスティテュートの上級国際気候変動政策アドバイザーであるヌーラ・アル・アメールが執筆した本報告書は、第28回締約国会議(COP28)に先立って行われた国際的および国家的政策の取り組みと議論が明らかにし、COP28に先立って合意した下記のCCSに関連するマイルストーンを評価しています。 IPCC AR6 総合報告書の発表 炭素管理チャレンジ、G7 および G20 の活動 2023 年 4 月公開 IEA の「Credible Pathways to 1.5°C Report」の公開 COP28におけるCCSと気候に関する議論を支援し、情報を提供する機会は、政府、業界関係者、ENGO、市民社会組織、関連する利害関係者にとって継続中であります。 日本語版「COP28に向けたCCSのマイルストーン」:ダウンロード用リンク 原典「Brief : CCS Milestones on the Road to COP28」公開ページリンク
14 July 2023
2023年6月、インスティテュートは、欧州委員会のネットゼロ産業法に対するフィードバックを提出しました。インスティテュートは、欧州におけるCCSの可能性を引き出すため、2030年までに利用可能なCO2貯留圧入容量として提案されている5,000万トン目標、及びワンストップ・ショップの設置を通した、ネットゼロ技術のより迅速な行政的及び許可付与プロセスを全面的に支持します。加えて、インスティテュートは、適切なCO2バリューチェーンを発達させるのに相応しい状況を作るための6つの主要な提言を行っています。 インスティテュートの提出文書を読む(日本語訳) Submission by the Global CCS Institute to the European Commission’s Net-Zero Industry Act(原典)
11 July 2023
会合概要 会合: グローバルCCSインスティテュート日本事務所主催「第60回勉強会」 テーマ: 「The role of direct air capture in supporting Japan’s net zero targets」 日時: 2023年7月11日(火)15時~16時 講師: Dr. Leo Park, Vice President, Strategic Development, Capture6 会合形式: ハイブリッド開催(逐次通訳有) …
26 June 2023
会合概要 会合: グローバルCCSインスティテュート日本事務所主催「第59回勉強会」 テーマ: 「CCS/CCUSにおけるステークホルダー分析」 日時: 2023年6月19日(月)15時~16時(勉強会)16時半~18時半(意見交換会) 講師: 石油資源開発株式会社 海外事業第一本部 海外計画部 上級主幹 結城 百代様 当日講演資料:DL用リンク
6 June 2023
会合概要 会合: グローバルCCSインスティテュート日本事務所主催ウェビナー「第58回勉強会」 テーマ: 「CCSクレジット勉強会 ~JOGMECの『CCSクレジットハンドブック』を教材として~」 講師: 独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC) CCS・水素事業部総括・国際連携課 髙梨真澄様 西岡さくら様 日時: 2023年5月29日(月)15:00~16:00 形式: ZOOM Meetingによるオンライン開催 使用テキスト「CCSクレジットハンドブック日本語版」リンク:JOGMEC様HP 「二酸化炭素の貯蔵」ページ 当日講演資料:DL用リンク
18 May 2023
2023年3月20日、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は、第6次評価報告書(AR6)の統合報告書を発表した。1.5 °C 特別報告書と緩和に関する WGIII 報告書に基づき、第6次評価報告書(AR6)統合報告書では、気候変動に対処する上でのCCS の重要性が改めて強調されている。 インスティテュートが発行したこの最新の簡易報告書は、国際的な気候目標を支えるためにCCSが果たすべき役割に関連し、統合報告書を紐解き、重要なポイントを明らかにするものである。 日本語版:ダウンロード用リンク 原典「Brief CCS in the IPCC Sixth Assessment (AR6) Synthesis Report」公開ページリンク
16 May 2023
Global Status of CCS 2022の日本語翻訳版を公開いたします。 → ダウンロード用リンク