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日本におけるCCSコミュニケーション・フレームワークの構築

1st August 2011

Topic(s): Public engagement, Communication, Carbon capture, use and storage (CCUS)

知識の共有は、CCSコミュニティにとって必要不可欠であり、グローバルCCSインスティテュートが中心的役割を演じている分野である。「日本におけるCCSコミュニケーション・フレームワークの構築」というこのプロジェクトは、国際的な環境でより幅広くこの手法を利用する事を前提に、パイロット規模で知識管理システム(KMS)のプロトタイプを検証すること目標としており、主なテーマは以下のとおりである。

  • 特定された問題に関して、様々な学問領域/研究分野に分布している専門知識を、インスティテュートおよびそのメンバーが協力して、どのように有機的な知識体系に統合するか
  • グローバルCCSインスティテュートがどのように詳細な専門知識の本質を洗い出し、それを様々なレベルの科学・技術水準を有する利害関係者が理解できる簡潔な形で示すか

コミュニティーメンバーとの共同作業から得られた主なアウトプットは以下のとおりである

  • 利害関係団体の重要な人員から成るコミュニティ、知識の共有を促進する手順、および必要なコミュニケーションツール、すなわちインスティテュートのデジタルプラットフォームを確立すること
  • CCSの理解を促進するための(おそらく日本固有の)要件の特定
  • 過去のコミュニケーションの努力と、その有効性の評価に関する知識ベースをまとめる
  • CCSへの理解を向上させ、国内での対話への利害関係者の参加を促すためのアクションプランの作成
  • 日本においてCCSをサポートする「アーギュメンテーション(討論)モデル」の開発

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